mokeppi最近めっちゃ腰が痛いんですよね
ずっと自宅PCデスクに座りっぱなしで仕事をしているので、「高い椅子を買ったら改善するのか…?」と思って椅子を探していたんですが、ネットで調べていると以下のような文章を発見しました。
長時間座っていると腰痛が出てくる原因、それは椎間板に負担がかかることが理由の1つとして考えられます。
(中略)
同じように長時間立っていることも腰痛の原因になる可能性があります。長時間の立ち姿勢で腰痛が出る理由として「腰の筋肉に負担がかかる」ことが考えられます。(中略)
座りっぱなし、立ちっぱなしによる腰痛を改善するための対策
ポイントとしては「同じ姿勢を避けること」。これが最大のポイントです。※太字は筆者
YO-TSU MEDIA「座りっぱなし、立ちっぱなしの生活スタイルが腰痛を作る?」より引用(2025年9月13日)
簡単にまとめると座りっぱなしも立ちっぱなしも腰痛に良くないということみたいです。
「じゃあ高い椅子を買うより、こまめに立ったり座ったりできるように昇降デスクを導入してみるか」と思い、Amazonで検索。



使っているデスクの幅が140cm×70cmだったので、それと同じサイズのものを検索しました。
そこで見つけたのが、Sunonの電動昇降デスクです。
現在、導入してから1ヶ月ほど経ったので、今回はSunonの電動昇降デスクの詳細レビューをお届けします。



写真も動画も盛り沢山でお届けするので、電動昇降デスクが気になっている方はぜひお読みください!
【最初に結論】Sunon電動昇降デスクはこんな人におすすめ



結論から言うと、以下のような人におすすめです!
- 安価な電動昇降デスクを探している人
- 長時間PC作業をする人
- デスク下で配線作業などをよくする人
今回購入した電動昇降デスクのスペック


今回購入した昇降デスクのスペックは以下の通りです。
- サイズ:140cm×70cm
- デザイン:天板ブラウン、脚ブラック
- 耐荷重:80kg
- 昇降範囲:72cm~118cm
- メモリー機能:3つまで保存可能



Amazonの販売ページでは上記以外のサイズやデザインも選べます!
Sunon電動昇降デスクを実際に使って分かったメリット


- 組み立ては1人でも可能だった
- グラつきはほぼ感じない
- 高さを3つまで保存できて便利
- ケーブル類の整理作業がラク
- 値段が安いのに実用性が高い
組み立ては1人でも可能だった
大型家具ということで不安でしたが、パーツ点数が意外と少なく組み立てはシンプル。
説明書には「2人で組み立て推奨」と書いてありましたが、僕一人で作業しても1時間程度で完成しました。



説明書も日本語対応で難解な箇所はほとんどありません!
ただ、梱包の発泡スチロールや段ボールはかなり大きいので、開封後のゴミ処理がやや大変です。
グラつきはほぼ感じない
初めて使う昇降デスクだったので、使う前は「高くできたとしても揺れが激しかったらどうしよう」と思っていました。
ただ、実際使ってみたところ、立つ姿勢の高さまで上げて作業しても、揺れはほとんど感じませんでした。
もちろん、無理やり揺らせばグラグラしますが、普通に使用をしていて「揺れが気になる」という場面は今のところありません。



よく立ちながらタイピングしたり、ペンでメモ取ったりしますが、揺れは少なめです。
高さを3つまで保存できて便利
Sunonの電動昇降デスクには高さを3つまで保存できるメモリー機能が搭載されています。



一度セーブすれば、その高さまで勝手に昇降してくれるんです!
これが結構便利で、僕は下記のような高さに設定しています。
- メモリー1:座って作業するのにちょうどいい高さ
- メモリー2:立って作業するのにちょうどいい高さ
- メモリー3:スピーカーが耳の位置と同じになる高さ
数値を保存するのも簡単で、一度上下の矢印で好みの高さに設定した後、Sボタンを押し、「1」「2」「3」のどれかを押すだけです。


ちなみに3つメモリーを使い切った後でも、矢印を使えば好みの高さに変えることができます。
ケーブル類の整理作業がラク
意外なメリットだったんですが、昇降デスクを使うとデスク下の配線作業などがめちゃくちゃラクになります。



高さを上げるとデスク下に潜り込むのが簡単になるんです!
オーディオインターフェイスのデスク下収納を3Dプリンターで作ったんですが、高さを上げることができて、設置が簡単でした。


配線作業のときだけでなく、デスク下の掃除等もやりやすくなるのがメリットです。
値段が安いのに実用性が高い
いくつかメリットを書いてきましたが、Sunonの電動昇降デスクの最大のメリットは価格の安さ。
FlexiSpotなどのしっかりしたブランドの昇降デスクだと3~8万円程度するのに、Sunonの昇降デスクは1万5,000円程度で買えちゃいます。
しかも機能や品質も必要十分で、不満がほとんどありません。



買う前は「安いやつはやっぱり微妙なのかな…?」とちょっと心配になってましたが、完全な杞憂でした。
安いのにかなり実用性が高いので、僕のように初めて電動昇降デスクを使う人にはおすすめです。
Sunon電動昇降デスクのデメリット


- 天板が1枚板ではない
- メモリー呼び出しのとき2回ボタンを押す必要がある
- 配線穴のカバーが外れやすい
天板が1枚板ではない
Sunonの電動昇降デスクのわかりやすいデメリットは、天板が2つに分かれているという点です。



真ん中あたりに分割部分の線があります。


ただ、そこまで大きな段差ではないので、使っている分にはそこまで気になりません。



キーボードやマウスは手前側に置くので、真ん中あたりに線があってもそこまで不便ではありませんでした。
木ダボとネジでしっかり固定されていて、強度的にはそこまで不安はないので、デメリットとしては見た目・デザイン的な部分が大きいと思います。
メモリー呼び出しのとき2回ボタンを押す必要がある
保存した高さに移動させる際にボタンを2回押す必要がある点はやや煩わしいと感じました。
というのも、操作パネルのディスプレイが省電力のため一定時間で消灯する仕様で、最初のボタン押下で表示が点灯し、続けてもう一度押すと昇降が開始される仕組みなんです。
慣れれば2回押す癖がつくので問題ありませんが、最初は少し煩わしさを感じました。
ちなみに矢印ボタンは1回の長押しで起動します。
配線穴のカバーが外れやすい
Sunonの電動昇降デスクには配線用の穴が開いています。


配線穴には蓋が付いているんですが、これがめっちゃ外れやすいんです。



配線作業をしてるとポロッと外れてしまいます。


設置後に触る機会は少ない部分ですが、はめ込むのも結構大変なので、もう少ししっかりハマる設計だと良かったです。
実際に高さを変えている様子の動画



実際に高さを変えている様子を動画でお届けします!
高さを変えるスピードは速すぎず遅すぎずといった感じでちょうどいいです。
デスクの上にモニター2枚と結構重いスピーカーを載せていますが、今のところ倒れそうになったことはありません。
昇降は100cmまでは1mm単位、100cm以降は1cm単位で調整可能です。
また、デスクの横にはヘッドホンホルダーが左右で付いていて結構便利です。


楽しいガジェットライフをお送りください!


ということでこの記事では、Sunon電動昇降デスクの詳細レビューをお届けしてきました。
この記事が皆さんの参考になれば嬉しいです!



ちなみにこのデスクのお陰かわかりませんが、腰痛は結構改善されてきました。



