オーディオテクニカのヘッドホンATH-M50xを愛用してるんですが、しばらく使ってるとヘッドバンドが劣化しちゃうんですよね…。
mokeppi音は最高なんですが…。
経年劣化で加水分解を起こし、粉をそこら中に撒き散らす化学攻撃を開始したり、クッションがヘタって頭頂部へ一点集中の物理攻撃を始めたり、やたらと攻撃的になってくるんです。
ということで今回はSOULWITというメーカーのヘッドバンドを購入して、自分で交換していきます。



結論を言っちゃうと、最高でした!
写真付きで交換の様子をお届けするので、ATH-M50xのヘッドバンドがボロボロになってきて困っている方は、ぜひご覧ください。
所持しているATH-M50xの現状





こちらが現在僕が所持しているATH-M50xです。
見ていただくと分かりますが、実は一度自分でヘッドバンドを交換しています。
その際は手芸用品店に行って白い皮の端切れ等を購入し、自分で縫い合わせたんですが、ご覧の通り素人なのでガッタガタ。


とりあえずそのまま1年くらい使って現在に至るのですが、中のクッションがヘタってきて、長時間装着していると頭頂部が痛くなってきてしまうようになりました。



頭のてっぺんがヘコむんじゃないかってくらいに痛いんですよ…
見た目も悪いですし、「今回は市販の交換キットを使ってキレイに修理したい」と思い、2度目の交換に臨みます。
今回購入した交換用ヘッドバンドの詳細
冒頭にも書きましたが、今回はSOULWIというメーカーの交換キットを購入してみました。



AmazonでATH-M50xと互換性があるヘッドバンドを探していたら見つけました。
レビューも結構高評価だったのでそのまま迷わず購入。
届いた箱を開けてみると、以下のようなものが入っていました。


- 交換用ヘッドバンド
- 説明書
- プラスドライバー
- 予備の両面テープ
付属品のドライバーってちゃちいものが多い印象なんですが、結構しっかりしたものが入ってました。





ということで早速交換していきましょう。
ATH-M50xのヘッドバンド交換してみた



結論からいうと20分くらいで作業完了しました!


まずは付属のプラスドライバーを使ってヘッドバンドを押さえている蓋を取り外します。





小さいネジなので失くさないようにしましょう!


ハサミ等を使って既存のヘッドバンドを切って外していきます。




ヘッドバンドを取り除いたら底面(頭頂部が当たる側)にテープで固定されている板とクッションを取り外します。



上側の板は取り外してはいけません!
底面に残った両面テープもキレイに取り除きましょう。
(この作業が地味に時間かかります)






交換用ヘッドバンドの内側にある両面テープの紙を外して、底面(頭頂部が当たる側)に取り付けていきます。





くぼんだ部分がガイドになるので、そこを目安に取り付けてください。


表現が難しいんですが、太巻きのお寿司を作る感じでクッションを巻き込みながらヘッドバンドをクルッと回しましょう。
そうするとマジックテープでキレイにくっつきます。




最後に蓋を取り付けていきます。


作業完了しました!



めっちゃキレイにできました!
反対側は若干マジックテープの黒い部分が見えちゃうみたいです。


僕が持ってるのが白のATH-M50xなので黒い部分が少し目立つんですが、黒のATH-M50xならほぼ気にならないと思います。



Amazonでは黒の交換用ヘッドバンドも売ってました!
ヘッドバンド交換後の使用感


その後しばらく使ってみたんですが、頭頂部が全く痛くなりませんでした!



素晴らしい!!!!
見た目もキレイになって大満足です。
おそらくこの交換用ヘッドバンドも合皮なので、いずれは純正パーツと同じように加水分解でボロボロになってしまうんですが、その際はまたこのヘッドバンドを買いたいと思います。
それくらい満足する仕上がりなので、皆さんもATH-M50xのヘッドバンドがボロボロになって困っているなら、ぜひこの商品試してみてください。
楽しいガジェットライフをお送りください!


ということでこの記事では、オーディオテクニカATH-M50xのヘッドバンド交換の様子をお届けしてきました。



この記事が皆さんの参考になれば嬉しいです!







