【ベストバイ】2025年くらいに買ってよかったもの20選!

当ページのリンクには広告が含まれています。

ガジェット好きにとって、年末年始の恒例行事といえば「ベストバイ」の発表ですよね。

僕もいろんなベストバイ記事や動画を楽しく拝見しているのですが、「あ、そういえば自分も発信者だった」と思い出し、急遽この記事を書いています。

とはいえ、このブログは2025年に開設したばかりなので、ベストバイ記事はこれが初です。

ということで、この1年だけでなく、ここ1年半〜2年くらいの範囲で「これはマジで買って良かった」と感じるアイテムを厳選しました。

mokeppi

3Dプリンターから音楽機材、カメラ機材、観葉植物グッズ、生活用品まで、いろんなジャンルの商品を紹介します。

ジャンプできる目次

3Dプリンター関連アイテム

Bambu Lab A1 / A1 mini

まずは3DプリンターのBambu Lab A1とA1 mini

mokeppi

左側の小さい方がA1 miniで、右側の大きい方がA1です。

僕は仕事で3Dプリンターを使うので、いろいろと試してきたんですが、現状このA1シリーズが一番気に入ってます。

3Dプリンターはまだまだ「マニア向けマシン」っていう感じのが多いんですが、A1シリーズは「ギリ家電」っていうレベルで使いやすいんです。

A1シリーズの推しポイント
  • オートレベリングが正確で手動でやる必要なし
  • 造形スピードが速い
  • 造形クオリティも高い
  • AMS Liteを使えば4色までのマルチカラープリントも可能

箱型のエンクロージャーがなくて高温系のフィラメントが非推奨になってる点はデメリットではありますが、その分シンプルな構造なのでメンテナンスしやすいところはメリット。

mokeppi

エンクロージャー付きでCORE XY方式のプリンターも持ってますが、メンテナンスしにくいのであんまり好きじゃないんですよね…。

とりあえず初心者ならA1 mini、大きなものを作りたいならA1を選べば間違いありません。

過去に比較記事も出したので、よければあわせてお読みください。

A1とA1 miniの比較レビュー

商品リンク

Bambu Lab
¥39,800 (2026/01/11 17:50時点 | Amazon調べ)

新富士バーナー(Shinfuji Burner)マイクロトーチ

次はこちら、新富士バーナーのマイクロトーチ

キャンプなどに人気のギアなんですが、僕は3Dプリンターで造形したものの糸引き処理に使ってます。

PLAフィラメントなどで糸引きが凄いとき、これを使うと、一瞬で糸引きが取れちゃうんです。

ライターだとピンポイントに当てるのが難しいんですが、これは横向きに勢いのいい火が出るので当てやすいんですよね。

至近距離で当てたり、長時間当てすぎると溶けるので、少し離して一瞬だけカチッと当てるのがコツです。

mokeppi

やるときはしっかり換気してやりましょう!

商品リンク

鬼ピタ 魔法のテープ

続いて、鬼ピタ 魔法のテープ

mokeppi

これは超強力な両面テープです!

これは、3Dプリンターで作った収納をデスク裏に貼り付けたりするのに使っています。

とても強力なので、揺らしたりしても取れそうな不安がほとんどありません。

ちなみに前のデスクから今のデスクを変えるとき、1回剥がしたんですが、糊残りなく綺麗に剥がれてデスク天板は無事でした。

デスク周辺アイテム

Sunon 昇降デスク

こちらはSunonの昇降デスクで、腰痛対策のため導入しました。

mokeppi

僕、週5でジム通ってるんですけど、筋トレやりすぎて定期的に腰痛くなるんです…

最初は在宅ワーカーでもあるので、いい椅子を買って腰痛対策をしようかなと思っていたんですが、色々調べたら、腰痛の対策は同じ姿勢をなるべく長時間取らず、定期的に立ったり座ったりを繰り返すのが重要みたいです。

「だったら高い椅子より、昇降デスクで立ったり座ったりした方がよさそう」と思ったので、今まで使っていたのと同じ140cm幅のものを探していたら、Sunonのこちらが安くてお試しに十分そうだったので購入。

結論、これで必要十分でした。

安いので天板が2枚になってて真ん中に切れ目があるんですが、マウスパッドやキーボードがあるので切れ目が気になることはないです。

mokeppi

天板が不満なら、そこだけ自分で買ってきて付け替えてもよさそう。

高さは3つまで保存できるので、「立ち作業用」「座り作業用」「デスク下の配線作業用」など、使用場面を分けて保存できます。

👇️詳細レビュー

商品リンク

デスク下ノートパソコンホルダー(ノーブランド)

続いてデスクに取り付けるノートパソコンホルダー。

Amazonで見つけたノーブランド品なんですが、めっちゃこれいいんですよ。

このホルダーの推しポイント
  • パーツが2つに分かれていて幅が自分で決められる
  • 横からスライドして入れられる

こういうタイプのパソコンホルダーって、幅が決まっちゃってるやつや、横板が付いているタイプが多いんです。

mokeppi

下のようなやつです。

NODOCA
¥2,799 (2026/01/11 15:00時点 | Amazon調べ)
イーサプライ
¥5,480 (2026/01/11 15:01時点 | Amazon調べ)

でも僕が購入したパソコンホルダーの場合、自分で幅が決められるので、もし今後デスクを変えたとしても脚に干渉しないように調整できますし、横板がないのでスライドして入れられてストレスがほぼありません。

mokeppi

シンプルだけどめっちゃいい。

商品リンク

Marjoramy
¥2,999 (2026/01/11 17:21時点 | Amazon調べ)

山崎実業(Yamazaki) ウォールギターフック

次はみんな大好き山崎実業から、ウォールギターフックです。

ギターは吊るして保管した方がネックが反らなくていいと言われてますが、「賃貸だと壁に大きな穴は開けられない…」という悩みを解決してくれるのがこちら。

これは細いピン3本で1個の頭を固定して、それを4つ組み合わせることでフックを固定するという方式になってます。

mokeppi

あ、石膏ボード専用なので、その点はご注意ください。

「これで本当に大丈夫なのか…?」と思って恐る恐る使ってみましたが、エレキギターでも全然問題ありませんでした。

ちょっと前に、作業部屋を移動するため、1回付けてたやつを取り外したんですが、穴はこんな感じで全然目立ちません。

ほとんどの賃貸だと画鋲くらいの穴はOKらしいので、これなら問題なさそうですね。

ただ、稀に賃貸借契約書に「画鋲禁止」みたいなことを書いてあることもあるみたいなので、一応確認してから使ってください。

商品リンク

オーディオ関連アイテム

水月雨(MoonDrop) Pill

こちらは水月雨(MoonDrop) Pillというイヤホン。

mokeppi

名前の通りお薬みたいな見た目なのがめっちゃかわいい。

開閉ギミックも凝っていて、下の動画のような感じで回して開けたり閉じたりします。

回す感覚がめちゃくちゃ気持ちよすぎて、用もないのに回しちゃうんですよね。

mokeppi

令和のハンドスピナーといっても過言ではない。

本体はオープンイヤーのイヤーカフ型イヤホンになっていて、耳の穴に押し込まなくていいので、耳に優しいところもいいんです。

音質に関してはイヤーカフ型の中では高音質と言われてるらしいんですが、個人的にはそこまで良いとは思いませんでした。

低音が弱くて解像感もそこまで高くないので、必要十分という感じです。慣れれば困りません。

聴き疲れしない音ですし、オープンイヤーで周りの音も聞こえるので、ながら聴きイヤホンとしてはかなり優秀です。

mokeppi

ちなみにこのイヤホン、妻が気に入っちゃったので、今は妻が使っています。

👇️詳細レビュー

商品リンク

Moondrop
¥5,700 (2026/01/06 23:00時点 | Amazon調べ)

Nothing Ear (a)

続いてもイヤホンで、Nothing Ear (a)という商品。

mokeppi

スマホで有名なNothingというブランドのワイヤレスイヤホンです。

何故これを買ったかというと、完全に見た目です。可愛すぎる。

今までカナル型はSONYのWF-1000XM4をメインに使っていて、音質に大きな不満はなかったんですが、Amazonでこれを見つけた時、一目惚れしちゃいました。

実際の使用感はケースの使い勝手はよくないですが、音質はかなり好きっていう感じです。

このケース、横の掴める部分が細いので、上蓋と下側をどっちも掴んじゃってめっちゃ開けにくいんですよね…。

今は慣れましたが、最初屋外で取り出そうとしたら、上手く開けられなくて中身落としかけたことが何回かありました。

一方で、音質はかなり好きです。

最初そのまま使ったら「ベース強すぎ」と思ったんですけど、デフォルトでベースエンハンス機能がオンになっているらしく、公式アプリ入れてオフにしたらかなりいい感じなりました。

ちなみに以前使っていたSONYのWF-1000XM4は、PCとスマホでマルチポイント接続中に接続先が勝手に切り替わって通知音が鳴るのがストレスだったんですが、Nothing Ear (a)は接続が非常に安定していて、とても快適です。

ノイキャン性能はSONYの方が高いので、マルチポイントを使わない屋外では引き続きSONYを使い、屋内でのメインはNothing Ear (a)という運用方法で今は落ち着いています。

商品リンク

MOTU M2

次はオーディオインターフェイスのMOTU M2。

オーディオインターフェイスを探す時、以下の条件で探していました。

  • デスクの天板裏に隠したいので、ラックマウント仕様みたいにフロントパネルにコントロール部が集まっている
  • コンボジャック2chそれぞれに独立したファンタム電源がある

上記にこれに当てはまってたのがド定番機種のMOTU M2だったので購入したんですが、さすが定番になっているだけあって、使い勝手はかなりいいです。

MOTU M2の推しポイント
  • レベルメーターがとても見やすい
  • スピーカーとヘッドホンの音量コントロールが別系統になっている

音質についても個人的には大満足で、かなり気に入っています。

👇️詳細レビュー

商品リンク

MOTU
¥35,970 (2026/01/11 17:50時点 | Amazon調べ)

Positive Grid Spark Go

続いて、小型ギター・アンプのPositive Grid Spark Go。

mokeppi

これマジで最高すぎる。

まず音が本格的なんですよ!

小型アンプって音がしょぼいイメージがあったんですが、これかなりいいです。

Spark Goにマイクを立てて録音してます

音量もこのサイズなのにかなり出て、ちょっとした路上ライブくらいならできそう。

mokeppi

軽いのでキャンプに持って行くのにもいいと思います!

スマホアプリで音作りする方式で、エフェクターやアンプを組み合わせて好みの音にすることが可能です。

Screenshot

音作りが苦手な人はクラウドにある大量のプリセットから好みのものを選べばOK。

ちなみに、ヘッドホン出力の音もかなりいいんですよ!

ギターの練習ハードルがめちゃくちゃ下がる機材なので、「これからギター始めたいんだよな~」という人にもおすすめです。

👇️詳細レビュー

商品リンク

Positive Grid
¥24,200 (2026/01/11 17:50時点 | Amazon調べ)

生活用品

東芝 石窯ドーム ER-D70A-K(オーブンレンジ)

今までは妻が大学時代から使っていたレンジを使っていたんですが、ようやく壊れてくれた(?)ので、2025年の6月にこれに買い替えました。

mokeppi

レンジって壊れなさすぎて買い替え時期がよくわからなくなりますよね。

今回人生で初めて縦開きのレンジにしたんですが、マジでかっこいい。

横じゃなくて縦に開くだけで満足度が上がるのは電子レンジのドアと車のドアくらいじゃないでしょうか。

しかもこれ、オーブン機能もあるので、色んな物が焼けちゃうんです。

妻はこれでパンを焼いたり、僕はこれでケーキのスポンジを焼いて、何故かホールケーキを月1くらいで作ったりしているので、QOL爆上がりしました。

商品リンク

DJI RS 3 Mini

続いてこちら、DJI RS 3 Miniというカメラジンバルです。

今ままでは10年くらい前に買ったPilotfly H2-45という家庭用ジンバルの骨董品みたいなやつを使ってたんですが、それだと縦撮影ができないので、DJI RS 3 Miniを購入しました。

Pilotfly H2-45は当時最新機種だったので10万円くらいだった気がするんですよね。

DJI RS 3 Miniは3万円台なのに、10年前に10万円で売られてた機種のすべてを凌駕してます。

ちなみに今はDJI RS 4 Miniっていうのも出ていて、軸ロックが自動だったり、縦撮影への切り替えもやりやすくなってるらしいです

とはいえ、プロの撮影現場とかじゃなければ、RS 3 Miniでも十分かなと思ってこちらを買いました。

結果としては大満足。

まず手ブレ補正はもちろん十分な性能です。

気になってた縦撮影と横撮影の切り替えですが、そもそも「今日の撮影は縦メイン」「今日は横メイン」ということが多いので、入れ替えで困ることはほとんどありませんでした。

mokeppi

なんならRS 3 Miniでも縦横の切り替え結構簡単です。

👇️詳細レビュー

商品リンク

DJI
¥33,770 (2026/01/11 17:50時点 | Amazon調べ)

クリンスイ 浄水器 MD101-NC

貧乏性の人は頷いてくれると思うんですが、なんかミネラルウォーター買うのって負けた感あるじゃないですか?

mokeppi

どうでもいいけど、喉乾いて外出中に買ったミネラルウォーター、家に持って帰った瞬間に無価値になる気がするのは僕だけでしょうか。

でも、味は確実に水道水よりミネラルウォーターの方が好きなんですよね。

そこで買ったのがこの浄水器。

蛇口に取り付けるだけのシンプルなものですが、これを通すとカルキ臭さが全くなくなって、ほぼ味がミネラルウォーターになります。

これカートリッジ1本で900L浄水できるらしく、ペットボトルの天然水を買うよりかなりお得です。

飲み水だけじゃなくて、味噌汁とかお米とかカレーとか煮物とか、料理の水もミネラルウォーターと同じ味で作れると考えたら凄まじいコスパ。

商品リンク

ラット プロテイン ポッピングキャンディ風味

妻がプロテイン苦手なんですが、ザバスとこれだけはいけるみたい。

ザバスは高すぎなので、こちらを定期購入するようになりました。

味はサーティワンのポッピングシャワーとヨーグルトを足しで2で割ったみたいな感じで、妻いわくパチパチのキャンディーが入っていて良いらしい。

キャンディは入ってますが、1食あたりタンパク質20g119.5kcalで普通です。

水で溶かして飲むとシェイカーの底にキャンディが残って面倒くさいんですが、ヨーグルトにフルーツ載せて、このプロテインかけて食べるとめちゃくちゃ美味いのでぜひやってみてください。

商品リンク

植物アイテム

BRIM ヒートマット

我が家は大量の観葉植物があるんですが、観葉植物って寒さが苦手な種類が多いので、冬越しが大変なんです。

24時間エアコン付けっぱなしでもいいんですが、電気代が大変なことになるので、いくつかヒートマットを買って試してみたところ、一番良かったのがBRIMのヒートマット。

まず見た目が落ち着いてていいんですよ!

mokeppi

よくあるヒートマットって黒地に緑色の文字が書いてあって、もうこれマトリックスですよね?

あと、温度調節機能がデフォルトで付いているのもBRIMがいい理由で、0~50℃まで細かく指定できます。

指定温度まで行くと勝手に保温モードになって節電してくれるところもメリット。

これ使うと、冬でも新芽が出るくらい元気に育つので、観葉植物の冬越しに悩んでる人にめっちゃおすすめです。

商品リンク

プロトリーフ 室内向け観葉・多肉の土 硬質premium

実は観葉植物の土って大きく分けると以下の2種類があります。

  • 有機質の土:微生物に分解された植物などが原料
  • 無機質の土:鉱物や火山灰などが原料

見た目の違いも雑に分けると、下の写真のような「The 普通の土」って感じのやつが有機質系。

下の写真のようにコロコロしてるのが無機質系です。

お店で売られてる植物って有機質系の土に植えられていることが多いですよね。

これは、生産者さんのビニールハウスの中は年中温度・湿度・光量・風が丁度良く調整されているので、水持ちがいい有機質用土の方が使い勝手がいいからっていうのが理由みたいです。

逆に、一般家庭だと、根腐れしにくい無機質系の土の方が使い勝手がいいと思います。

mokeppi

虫が湧きにくくなりますし、根っこが強くなって寒さにも若干強くなるのでいいことづくめ。

今までのプロトリーフの室内向け観葉・多肉の土も無機質系だったんですが、このプレミアムバージョンはより硬くなっているのが特徴です。

今までの通常版は、1年もすると土が崩れて固まって水はけ悪くなっちゃってたのに、このプレミアムバージョンは半年くらい使ってるけどまだ崩れていません。

価格も硬質系のブレンド用土の中では安い部類なので、自分でブレンドしたくない人にはめっちゃおすすめです。

商品リンク

新しい趣味のアイテム

2026年最初の記事ということで、最後に「今年からなんか趣味始めたい」という人向けにおすすめアイテム3つ紹介します!

アサラト

1つ目はこちら、アサラト。

これはアフリカの民族楽器で、簡単に言えば紐にくっついたマラカスです。

mokeppi

ショート動画でアフリカの人が演奏してるのを観てハマってしまい買いました。

これ、簡単そうに見えるかもしれませんが、実はそこそこ難しいです。

YouTubeで検索すると色んなトリックとかがあるみたいなので、大人の趣味として面白いと思います。

mokeppi

ちなみに木の実できてるやつは「アサラト」、プラスチックのやつは「パチカ」というみたい。

僕が持ってるのは消音性が高いコルク製で、音が小さいので、賃貸の人はコルク製がおすすめです。

商品リンク

L'ATELIER DE
¥3,200 (2026/01/11 17:24時点 | Amazon調べ)

ルービックキューブ

新しい趣味向けでおすすめ2つ目は、ルービックキューブ。

mokeppi

大人の趣味としてルービックキューブ、めっちゃよくない?

調べてみたらルービックキューブを解ける人って人口の5~6%くらいらしくて、解けるようになるだけでも結構すごいです。

でも、実は手順さえ覚えちゃったら、解くこと自体は誰でもできるようになるんです。

実際僕も去年からルービックキューブやり始めて、YouTubeだけで勉強しましたが、今では1分くらいで解けるようになりました。

僕がメインで使っているキューブは「魔方教室」っていうブランドのやつです。

これ、かなりスムーズに回ってくれて、しかも磁石入りなので、丁度いい力加減で回すとピタッと止まってくれます。

速く回せる磁石入りのキューブは2000円くらいが相場ですが、魔方教室はその半額くらいなのでかなりコスパいいと思います。

商品リンク

SONY ZV-E10

おすすめ趣味で紹介したいアイテム、最後はSONYのZV-E10というカメラ。

mokeppi

「今年はカメラ始めたいな」と思っている人多いんじゃないでしょうか?

でも最近のカメラってあまりにも高いですよね。

おそらく予算20万円くらいが現行モデルの入門機の相場で、レンズも合わせると30万円くらいは必要になってきます。

でもこの初代ZV-E10は2026年1月現在、新品で8万円くらい、中古なら6万円くらいで手に入るので、恐ろしい安さ。

とはいえ安いからダメっていうわけではなく、以下のような写真が撮れます。

もともとVlogカメラとして売り出されてるので、映像クオリティも割と高めです。

もちろん高いカメラに比べたら粗は目立ちますが、スマホカメラに比べたらかなりいいんじゃないでしょうか。

ちなみにレンズも安いものがいいならTTArtisanがおすすめです。

上記の50mm F2(APS-C換算だと75mm)のレンズを持ってるんですが、1万円ちょっとと思えない写り。

SONY ZV-E10とTTArtisan 50mm F2で撮影した写真

TTArtisanはオートフォーカス使えないレンズが多いんですが、写真ならマニュアルフォーカスも結構面白いです。

動画メインの方向けの最初のレンズならSONY E16mm F2.8等がおすすめです。

mokeppi

びっくりするほど小さくて軽い!

動画は軽いカメラで広角の方が撮影しやすいと思います。

軽くて持ち運びも簡単ですし、広角だと自撮りしやすくて使い勝手がいいです。

商品リンク

まとめ:2026年もレビューしていきます!

以上、僕のここ1~2年のベストバイでした。

2026年は、さらに面白いガジェットを細かくレビューしていく予定です。

最近はYouTubeもやっているので、よければあわせてチェックしてください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

▷3Dプリンターの正直レビュー
▷実際に使ってみて良かったガジェット
▷自分にあったガジェットの選び方

といった情報を全力でふざけながらお届け!

普段は「みどりのグリーン」というWEBメディアを運営し、3Dプリンターで作った園芸アイテムの販売をしています。

ジャンプできる目次